2013年03月09日

耳で聞く絵本 日本むかし話 「座敷童(ざしきわらし)」

AC_06ILAP08.jpg

心ほっこり、耳で聞く絵本 日本むかし話
今日のお話は岩手県の民話「座敷童(ざしきわらし)」です。

むかしむかし、ある春の夕暮れ、川べりにおかっぱ頭の
愛らしい二人の女の子が座っていました。

そこを通りかかった若者が、二人のさびしそうな様子と、
手に持っている朱塗りのお膳(ぜん)を不思議そうに
見くらべながら尋ねました。

「お前たち、どこから来て、どこへ行くのだ?」

女の子は声をそろえて答えます。
「山口の孫左衛門(まござえもん)のところから、
気仙(けせん)の稲子沢(いなごさわ)へ行くところ」

   ・・・

4分21秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
【+と−でボリュ−ム調整ができます】



【あらすじを読む】のは こちらからどうぞ
    ↓↓↓
心ほっこり、聞いて楽しむ絵本「日本むかし話」


お話は「福娘童話集さん」より ご提供頂いています。
ホームページへは ⇒ こちらからどうぞ。


ランキングの応援クリックも よろしくお願いしますね。^^
               ⇒ 人気ブログランキング


わーい(嬉しい顔)ニックネームでもOKです、あなたの思ったことや、
こうして欲しいなど、ぜひ下のコメントCommentで教えて下さいね。
(メールアドレスやホームページアドレスは無くてもいいですよ)




posted by スタヂオせんむ at 11:32| Comment(2) | 日本むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スタヂオせんむのみんなさん今日は!^^
これは昨日読んで聞いていた話です、すごく面白かったんです。
座敷童子さんは我が家を出る前に教えてくれればいいなと思いましたけど。(>人<;)
実はボクは日本を勉強して、学生です。
母語はスペイン語なんですが日本語に見とれています。
毎日福娘童話集の話を読んでいます、『今日のはどうかな』ってとってもワクワクです。
それでスタヂオせんむのブログを見つけました、とっても素晴らしい朗読だと思います。
これからもがんばってくだい^^
Posted by Shiro-kun at 2013年08月01日 06:39
こんにちは。座敷童を聞いて頂いてありがとうございます。日本昔話は日本の伝統・文化を分かりやすく伝えるものだと思います。聞くだけでも日本語の勉強になりますね。これからも沢山のお話を聞いてみて下さいね。ありがとうございます。
Posted by 小池 at 2013年08月01日 15:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。