2012年06月18日

日本昔話「人食い和尚」

CUT_471.jpg

むかしむかし、室町時代の頃 あるお寺の
和尚さんが「人食い鬼」になってしまいました。

人肉の味を覚えてしまった和尚さんは 毎晩の様に
村の墓場を掘り起こしては、死体をむさぼるのです。

こわいですね、こわいですね、こわいですね〜。

村人たちがこれを退治しようと待ち構えていると、
快庵禅師という、別のお坊さんが通りかかります。

さあて「人食い鬼」退治はできるのでしょうか・・・

7分55秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
【+と−でボリュ−ム調整ができます】


お話は「福娘童話集さん」より ご提供頂いています。
ホームページへは ⇒ こちらからどうぞ。

ランキングの応援クリックも よろしくお願い致しまーす。m(__)m
               ⇒ 人気ブログランキング
わーい(嬉しい顔)ニックネームでもOKです、どうぞコメント下さい。 ↓


posted by スタヂオせんむ at 22:13| Comment(0) | 日本むかし話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。