むかしむかし丹後の山寺で一人の坊さんが修行をしていました。
しかし深い積雪のために食料の補給ができず飢え死に寸前です。
坊さんは観音様に一日の命を繋ぐだけの食料をとお祈りしました。
するとオオカミに食い殺された一頭のシカが与えられたのです。
坊さんはやむなくシカの肉を食べるのですが、実はそのシカは・・・
9分32秒の長いお話です、ゆっくりお聞き下さい。
お話は「福娘童話集さん」より ご提供頂いています。
ホームページへは ⇒
こちらからどうぞ。
ニックネームでもOKです、どうぞコメント下さい。↓
posted by スタヂオせんむ at 14:15|
Comment(0)
|
日本昔話
|

|